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2007年01月12日

マインドスペース画像機能追加 [ TIPS ]

要望の多かったマインドスペースにアップロードした画像の削除ができるようになっています
また、負荷対策のため、ファイルサイズ制限に加え、画像サイズ制限が加わりました

アップしたマインドスペース画像の削除(デフォルトへ戻す)

1.自分のマインドスペースに行き、「模様替え」ページを開きます

2.「貼り付け画像選択」から 削除したい画像を選択します

3.
削除する
下部の「削除する」ボタンをクリックします

4.
削除する
確認画面で確認の後、「実行する」ボタンで削除します
削除するとデフォルトの画像に戻ります


マインドスペースの画像サイズ制限

マインドスペースの画像サイズに制限を追加いたしました
アップロードできる縦・横のサイズは512px以内になっています
またファイルサイズの制限は変わっておりません(100Kバイト制限)

こちらもご参考ください

2006年12月22日

スプリュームのHUBアカウント登録 [ TIPS , ニュース , 開発話 ]

スプリュームを体験してみたい、との要望が事務局のほうによく送られてきています
CRブラウザを無償公開した後から増えているらしいので、
HUB(ハブ)なしで少しだけセカイをのぞくだけでは物足りない方がけっこういらっしゃるようです

現在スプリュームはクローズドのαテスト(主にサーバーの負荷テスト)中なので
オープンなHUBアカウント登録はできませんが、αテストに参加することで体験することが可能です

以下はsplume.comのFAQから抜粋です
参考にしてください


Q: どうしたらsplume(スプリューム)を体験できますか?

A: セカイを閲覧するには、CRbrowser(空間閲覧ブラウザ)をインストールしてください。 さらに、splume(スプリューム)プラットフォームにログインして、次世代アバター・HUB(ハブ)でセカイを歩き回るには、HUBアカウント(ログイン用のIDとパスワード)が必要です。 現在はクローズドα テスト中ですので、既にHUBアカウントをお持ちの方から「招待メール」を送ってもらい、「招待メール」から登録をして、HUBアカウントを取得することができます。 2007年前半には、splumeサイトから、招待メールがなくても、誰でもHUBアカウント登録ができるようになります。 CRbrowserのダウンロード、HUB基本機能の利用は無料です。


Q: HUBアカウントを持っている知り合いがいないので、招待メールがもらえません。

A: クローズドαテストはあくまでシステム実験用の試験運用です。 このため自由に参加できる形ではなく、招待メールを介しての参加とさせていただいています。 その点をご了解のうえで、αテストに参加ご希望の方は、下記のアドレスまでメールをお送りください。 表題を「splumeアルファテスト参加希望」として、簡単で結構ですので、自己紹介を記載してください。 (どんな方がαテストに参加いただいているのかを把握するようにしています。) メールの宛先: info@splume.co.jp


ユーザとしてはとても気になる内容がアンサーの中にありますね

『2007年前半には誰でもHUBアカウント登録が可能に』
そして、『CRbrowserのダウンロード、HUB基本機能の利用は無料』

このあたりも不透明なイメージが多いところだったと思います
「有料になるの?」「正式オープン後は課金なんですよね」などの質問を
αテスト参加の方から受けることも多かったですが

今年1年でスプリューム社としての方針は
オープンエンドな3D空間コミュニケーション・プラットフォームサービス『splume』
として固まっていますことをスプリューム開発室からもご報告いたします

以下はHUBアカウント利用許諾契約条件の序文です

[splumeの世界へようこそ!!]
 『splume』は株式会社スプリュームが提供するオープンエンドな「3Dコミュニケーション・プラットフォーム」です。

 オープンエンド……つまり今までのWEBの世界と同じように誰でもが<世界>を配信できる「開かれたプラットフォーム」なのです。

 CRbrowser(CRブラウザ)を用いれば、世界中から配信されるConnectableReality(コネクタブル・リアリティ)空間が閲覧できます。
 ConnectableReality = CR空間はWEBページに替わるものとして単位仮想空間<セル>を用います。WEBページ間のハイパーリンクをシームレスな空間移動に替え、<セル>と<セル>が別なサイトであっても一つの連続した空間のように継ぎ目なくつながります。
 CR空間は、市販のCGツールでも作成が可能な仮想空間VRML(.wrlファイル)をもとにしており、一般的なWEBサーバで配信できます。 (CR空間配信にはあらかじめスプリューム社への登録が必要です。詳しくはスプリューム社にお問い合わせください。)

 さらに、次世代3DアバターHUBを用いれば、CR空間の中で他のユーザーと会話などのリアルタイムコミュニケーションを行なえます。今までのアバターと違い「みんなが配信する世界」を訪れ、共有できるのです。

 スプリューム社は3D仮想空間ブラウザCRbrowser(シーアールブラウザ)と次世代3DアバターHUB(ハブ)を提供しています。

2006年12月08日

マインドスペースに便利な画像ツール [ TIPS ]

mindspace_yoko.jpg

こんにちは、スプリューム開発室です!
本格的な冬になってきました、寒いですねー
今年も開発室は毎年恒例の風邪の大流行中! まるでマインドスペースのように広がっています・・・

オープンしたばかりのマインドスペース、画像貼っていますかー? つないでますかー?
見慣れた写真も3Dに貼り付けるとまた別物に見えて不思議なものですよね
さっそく自分の3つのマインドスペースをつなげて美しい3Dパノラマギャラリーを制作した方もいたりします
皆さんもいろいろ面白い空間作ってつなげて楽しんでくださいね!!

でもサイズ(100k以内)や画像比率(1:1)などの制限があるのも事実です・・・

そこで! 困ったときのユーザ頼みw
ユーザのすばるさんが自作の画像ビューア/画像一括変換ツール『PhotoShifter』を使ったマインドスペース用の最適画像の作り方をご自身のブログで紹介してくれています! ありがとうございまーす!( 頼んでみるものですねw)

詳しくは以下のリンクからどうぞー とてもわかりやすく説明してくれています!

Subaru's Diary - How to use PhotoShifter for MINDSPACE

街やマインドスペースですばるさんに会ったらお礼を忘れずにー

2006年12月04日

マインドスペースのつなぎ方 [ TIPS , ニュース ]

マインドスペースイメージ

ついにリリースされた『マインドスペース』 楽しんでいただいているでしょうか?

マインドスペースは閉ざされたプライベート空間(※1)にも出来ますし、つなげることによって無限に広げる(※2)ことができます
※1 完全にシャットダウンするための公開・非公開機能を開発中です
※2 現在は1軸のみにだけつなげることができます

ここではマインドスペース同士のコネクト方法を書いていきます
マインドスペースは自分のスペースと友人・知り合いなどのスペースをつなぐことと、自分のスペース同士をつなぐ『セルフコネクト』ができます(『マイ・コネクト』から名称変更)
マインドスペースは現状各ユーザ3つずつ持っています

ではまずお友達のマインドスペースとつなげてみましょう!

友達のプロフィールカードを開きます(HUBクリック、フレンズリストクリック、検索、日記コメントなどなどから)

マインドスペースページ

上部ナビゲーションメニューにある「マインドスペース」アイコンをクリック!
マインドスペースページが開きます

「ジャンプ先マインドスペース選択」 ・・・ 各スペースネームをクリックで空間にジャンプします
「コネクトリクエスト送信」 ・・・ マインドスペース同士をつなげるリクエストを送ります

お友達のマインドスペースにジャンプして覗いてみましょう!
気に入ったら自分のマインドスペースとコネクト!
・・・といってもいきなりつなげられるわけではなくまずコネクトリクエストを送ります
お友達のマインドスペースページの「コネクトリクエスト送信」からです!

コネクトリクエストメッセージ
コネクトリクエストメッセージを書いて、自分のコネクトするマインドスペース1つとつなぐ部分を選びます
※お友達のどのマインドスペースのどこにコネクトするかは設定できませんので、もし希望がある場合はメッセージに書くなどして交渉してください

これでお友達がリクエストを承認すると指定した自分のマインドスペースにお友達の選択したマインドスペースがつながります

今度はお友達からコネクトリクエストをもらった場合です
※現在まだ日記コメントやクリエルのような受信おしらせ機能がついていませんので注意してください

マインドスペースアイコン
自分のプロフィールの『マインドスペース』ページの『コネクトリクエスト』ページを開きます

コネクトリクエスト受信箱

「コネクトリクエスト受信箱」にお友達からのリクエストが届きます
「リクエストキャンセル」から自分が現在出しているリクエストをキャンセルします

リクエスト承認・拒否
「承認する」を選択して実行をすると「コネクト先選択」画面へと移ります
「拒否する」を実行でそのコネクトリクエストを拒否します

コネクト先選択
コネクトする自分のマインドスペースと、そのコネクトするportal(壁)を選択します

確認・実行
最後にもう一度確認画面があります。問題がないようでしたら「はい」を選択してください

次に『セルフ・コネクト』で自分同士のマインドスペースをつなげてみましょう!

self_connect_link.png

マインドスペースTOPページ・マインドスペース一覧の下にある『セルフ・コネクト』『自分のマインドスペース同士をコネクト』 を選択します

セルフコネクト

上のようにまず1つ目の接続元マインドスペースを選んだあと、2つ目を選択します
コネクトはすぐに実行されます
※同じマインドスペース同士をつなぐことができません

コネクトした後はブラウザの『更新』を押して反映させます
マシンによってはすぐに反映しない場合があります
その場合はもう一度プロフィールのマインドスペース一覧からどちらかの該当マインドスペースをクリックしてジャンプしてみてください
それでも反映しない場合は一度マインドスペースを出てから同様にジャンプしてみてください

セルフコネクト
コネクトが成功するとこのように隣にコネクトしたマインドスペースが見えるはずです

2006年12月01日

マインドスペースOPEN!!! [ TIPS , ニュース ]

お待たせしましたー!ようやく『マインドスペース』オープンしましたー!!

今からこのエントリーにチュートリアルをコツコツアップしていきますのでよろしくお願いしまーす

アイコン

まずプロフィールのコレ↑をクリック
(こっそりHUBカスタマイズボタン復活&タイトルなしバージョンになってます)

※もしアイコンがでない場合(なんとなくずれて表示されている)は以前のアイコン画像のキャッシュが残っているので、上部ナビゲーションの画像がない場所でマウス右クリックメニューから「最新の情報に更新」を実行してください

正しくボタンを押せた場合は以下のようなページが開きます
マインドスペースTOP

『セルフ・コネクト』というのは自分のマインドスペース同士をコネクトできる機能です


マインドスペースに飛ぶとデフォルトでは下のスクリーンショットのようになっています
立方体の部屋で、中床と下床を歩け、天井を突き抜けて俯瞰することもできます(天井も歩けるようにするかもです)
部屋の真中に浮いている立方体の展開図?をクリックすると「模様替え」ができます
マインドスペース内部


「模様替え」をするときは別ウインドウが開きます(将来的にはプロフィールと統合予定あり)
6枚の画像サムネイルがマインドスペース(立方体)のそれぞれの面のテクスチャ画像です
各サムネイルをクリックするとその面の画像を変更するページが開きます
模様替え
「コネクト」はそのマインドスペースにコネクトしているマインドスペース所有者の名前の一覧です
「編集」をクリックするとコネクト編集画面に行きます(現時点ではコネクト解除のみ可能)
「部屋の名前・説明」でマインドスペースに名前と説明文を付けられます
名前は「(ユーザー名)さんの〜空間」という形で表示されます
「部屋の説明」はあなたのマインドスペースを訪問した方が「模様替え」リンクをクリックしたときに見ることが出来ます


画像アップロードページは下のようになっています
現在明記しておりませんがサイズ100K以内のJPG、GIF、PNG、BMP画像をアップできます(仕様変更の可能性もあります)
ms_change_upload.png
※著作権・肖像権の侵害に当たる写真、卑猥な写真などの掲載は禁止しております。掲載は自己責任でお願いいたします

2006年11月16日

ログイン画面1.0 [ TIPS ]

バージョン2.0.3以降のログイン画面は気に入っていただいたでしょうか?

↑コレですね
すっきりしていてなかなか気に入っています
軽量化と変更を簡単にした結果、上空からアセンションタワー受付のクラークへフライトするアニメーションシーンはなくなってしまいました
「カエル」「気持ち悪い」「ショックだった」「ミスターマルチメディア」などなどありがたくない第一印象を与えることが多かったクラーク<マエダ>・・・
今でもログイン後、フューチャータウンに飛ぶと健在ですが、スプリューム誕生前からの顔役であった<マエダ>の実質的な降格に一部の熱狂的な<マエダ>マニアの間では『203マエダショック』と呼ばれているそうです
それはさておき、旧ログイン画面をもう一度見てみたいという方は何人かいらっしゃるようです
ご要望にお答えしてスプリューム映像アーカイブとしてYouTubeにアップしておきました

でも本当は多分実際にまたこのシーンを体験したいのだと思います
下のcpreリンクでなつかしの<マエダ>ダイブです! enjoy!

ログイン画面1.0(マエダバージョン)空間へ!
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