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2007年04月13日

新着! 空間リンク [ ニュース , 空間作成 ]

こんにちは、スプリューム開発室です!
今週『空間リンク集α版』に3件の新着空間が追加されましたのでご報告いたします!

空間リンク集はログイン前・ログイン後の標準トップ画面にあります。

空間リンク集ボタン

開いた各ページに8つずつリンクが紹介しています。
左右の端でページ移動ができます。

空間リンク画面

人気のある空間は『ハイライズ荘』『平城京』『さるちんハウス』などです!

『空間リンク集α版』は一般ユーザ(一部関係者含む)が趣味、遊び、勉強、実験、研究などで制作した空間をお好きなサーバ上にアップして頂いたもののうち、『空間登録』をしていただいたものの一覧です。

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※現在リンク集へ掲載中で掲載を希望しないかたはスプリューム事務局(info@splume.co.jp)までご連絡ください

2006年12月21日

空間リンク集公開! [ ニュース , 街案内 , 空間作成 ]

スプリュームログイン前画面

スプリュームログイン後画面

ログイン前・ログイン後の画面に『空間リンク集』へのリンクを設置しました(上のスクリーンショットの矢印赤枠のところです)

『空間リンク集』は一般ユーザ(一部関係者含む)が趣味、遊び、勉強、実験などで制作した空間をお好きなサーバ上にアップして頂いたもののうち、『空間登録』をしていただいたものの一覧です

まだ『空間登録』されている方は少ないのですが、増えてきましたらリンク集から『空間検索』へと進化する予定です!
空間を作った方はぜひ空間登録してくださーい!
自分で作った空間を公開して、みんなが集まって遊んだりチャットしたりするのは楽しいですよー!

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※現在リンク集へ掲載中で掲載を希望しないかたはスプリューム事務局(info@splume.co.jp)までご連絡ください

2006年07月04日

MTSQ_DX2CR [ 空間作成 ]

フリー版のメタセコイアを使用して空間作成をしているユーザさまに朗報です

今まではメタセコイアファイルをCRファイルに変換するときに、もともとコンバータではないサイバデリアを使用していたと思いますが、ファイルが非常に重くなる、という欠点がありました
そこで開発室で作っている他のアプリケーション用のコンバータを改造してメタセコイアからでも利用できるようにしました
これでかなりのダウンサイズが可能なはずです

MTSQ_DX2CR.zipファイルをダウンロード後、解凍してご利用ください

MTSQ_DX2CR.zip MTSQ_DX2CR.zip(約720KB)

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準備

1. 変換ファイル
メタセコイアファイル(.mpo)を直接変換するのではなく、メタセコイアからDirectX形式ファイル(.x)を使用します
「ファイル」>「名前を付けて保存」の「ファイルの種類」から「Direct3D Retained Mode(*.x)」を選択します(下図参照)

saveasx.png

「Direct3D Retained Mode(*.x)」を選択して保存すると、次に「X Export」という設定画面に進みます
ここで「座標軸」のZ軸反転をチェックしてください(下図参照)

reflectz.png

2.格納フォルダ
「スタートメニュー」から「マイ コンピュータ」を選択し、「ローカルディスク(C:)」(ローカルディスクの名前はマシンによって異なります)を開きます。エクスプローラのアドレスは「C:\」です(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)
「C:\」直下に「crscript」というフォルダを新規作成(マウス右クリック>新規作成>フォルダ)してください(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)
作成した「crscript」フォルダの中に1で用意した.xファイルを収めてください。テクスチャ画像がある場合、この回のテクスチャ画像の貼り付け方の1を参考にして同じ階層に画像を用意し、持ってきてください

実行

1. ダウンロードした圧縮(zip)ファイルを解凍して「MTSQ_DX2CR」フォルダを任意の場所に移動してください

2. フォルダ内には「setup.exe」と「MTSQ_DX2CR_0_3.exe」の2ファイルが入っています

3. 「setup.exe」をクリックして起動してください。下のような画面が表示されるはずです
setup.png

4. 「入力ディレクトリ」ボタンを押し、準備の2で作成した「crscript」フォルダを選択します。「出力ディレクトリ」は自動的に同じディレクトリが選択されます。直接「C:\crscript」と入力してもかまいません(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)(下図参照)
setup2.png

5. 量子化レベル(10〜100000)を選択し、変換開始ボタンを押してください。レベルが高いほどきれいに出力されますがサイズは大きくなります
ファイルのあるディレクトリの指定のミスがある場合はここでエラーがでます
変換が開始されるとMTSQ_DX2CRが稼動し、変換完了すると自動的に終了します
大きなファイルの場合は変換にしばらく時間がかかります
ファイルは複数同時変換できます

6. 「crscript」フォルダ内に.xファイルと同名の.crファイルが作成されているはずです

またフォルダ内にsetup.txtと「log」フォルダが作られています

setup.txtファイルの概要は以下のとおりです
input: 指定した入力先ディレクトリ
output: 指定した出力先ディレクトリ
option=on
quantizeLevel=指定した量子化レベル

「log」フォルダ内にはfilelist.txtがあり、変換したファイル名が残っています

MTSQ_DX2CR.zipファイルをダウンロード後、解凍してご利用ください

MTSQ_DX2CR.zip MTSQ_DX2CR.zip(約720KB)

MTSQ_DX2CRコンバータに関するご質問、不具合の報告、サポートはinfo@splume.co.jp、またはコメントでお願いします
開発版につき不具合などに対応できない場合もございますのでご了承ください

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2006年06月09日

空間作成その7 [ 空間作成 ]

空間作成上で知っておくと便利なTipsを適当にまとめました

他の空間作成仲間に教えたい有用な情報などがありましたらコメントに書きこんでください

まもなく正式オープンするこちらも参照してください
CRリファレンスページ

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Tip01. 空間の動ける範囲を決めたいとき::
空間名指定に使ったCellノードの中にsizeで指定
前回のサンプルファイルでも使用しています

Cell { description "*****" size 100 100 100 }


Tip02. 実はCyberdeliaはいらないアニメーションデータをいつも吐き出しているのでそれを消したいとき::
CyberdeliaからVRML97(*.wrl)で保存するときにアニメーションキーをなし、に設定する

cybe_vrml.png

すでに変換したファイルの場合、最後のほうのDEF TS〜以下すべてを消去!(DEF TSで検索)
※Cyberdeliaでアニメーションを指定している場合はやらない!

Tip03. スケールが大きすぎた空間をもう一度3Dツールで小さくするのがめんどくさいとき::
scaleを指定して上のアニメーションデータ(DEF TS〜)の直前まで囲む! 上の方法でアニメーションデータを消してあれば全部囲む!
※自分で追加したモノは囲まない! またファイルサイズは小さくなりません)

#scale 0.01 0.01 0.01 でxyz軸それぞれ100分の1にしています(0.1だと10分の1)
Transform { scale 0.01 0.01 0.01 children [
#(Cyberdeliaが変換した<膨大な>ファイル)#
] }


Tip04. テキストエディタで作成時、空間内にオブジェクトを重ならないで複数個設置したい場合::
translationでオブジェクトデータを囲み、座標を指定する!
※自分で追加したモノは囲まない!
前回のサンプル空間で使用しています

#translation 右左 上下 奥行き
Transform{ translation 2 2 2 children [
#(オブジェクトデータ)#
] }


Tip05. 軽いデータで滑らかな曲線を描きたいとき::
CyberdeliaからVRML97(*.wrl)で保存するときに法線を書き出す、に設定

cybe_vrml.png

※ファイルサイズは少し大きくなりますがポリゴン数を増やして滑らかにするよりはよし!

Tip06. blenderのすすめ::
ご存知のとおりメタセコイアとサイバデリアの組み合わせは最初から推奨をいたしていません
主な理由はサイバデリアの吐き出すVRML97ファイルが大きすぎることです
そこでかなり敷居が高いのですがblenderというソフトウェアをおすすめしてみます
高機能ですがフリーウェアです。気合を入れて挑戦してみてください
最初はその独自インターフェイスについていけないでしょうがだんだんと慣れてくる、はずです
後ほどもう少し詳しく触れる予定です

Blender関連の本

2006年06月01日

空間作成その6 [ 空間作成 ]

3Dツールを使わずにテキストエディタで空間を作る方法です(画像などはご用意ください)

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crはVRML 97(VRML 2.0)ベース(拡張子.wrl)の言語です
VRML言語を使用し、3D作成ツールなしでテキストコードだけで直接空間を作ることが可能です

今回は基本図形の描き方とそこに色をつける(テクスチャを貼る)方法をサンプルととも習得しましょう
ダウンロードできる応用サンプルファイルでは更にウェブへのリンク、空間へのリンク、アニメーション設定などをしています
詳しく知りたい方はまもなくCR.com上にCR空間開発用ページがオープンいたしますのでぜひ参照してください。オープン次第お知らせいたします

基本図形の描き方

A. 球体 radius: 球の半径

Shape {
geometry Sphere { radius 2 }
}

B. 円錐(コーン) bottomRadius: 底辺の半径 / height: 高さ

Shape {
geometry Cone { bottomRadius 2 height 4 }
}

C. 円柱(シリンダー) radius: 上底面の半径 / height: 高さ

Shape {
geometry Cylinder { radius 1 height 3 }
}

D. 直方体(ボックス) size: x、y、z軸の長さ
アンカー(リンク)を付けてみました Anchorノードでオブジェクトを囲み、設定をします

Anchor {
#URLアドレス
url "http://*****"
#クリックしたときに表示されるリンク先の説明
urlDescription "*****"
#ウインドウの名前
windowName "*****"
#ウインドウの縦・横サイズ
windowSize *** ***
children [
Shape {
geometry Box { size 2 3 4 }
}
]
}

色の付け方・テクスチャの貼り方

色の付け方値を0〜1の間でいろいろ試してみてください

Shape {
geometry Sphere { radius 2 }
appearance Appearance {
material Material {
#ambientIntensity:間接光 間接的な(物体周辺の)光の強さ
ambientIntensity 0.2
#diffuseColor:拡散色 物体の表面が反射する色(物体の色)
diffuseColor 1 0.5 0.2
#emissiveColor:発光色 物体自身が発光する色
emissiveColor 0 0.5 1
#shininess:反射度 輝き方(数値が大きいほど輝く)
specularColor 0 0.3 1
#specularColor:反射色 光を受けている部分の色
shininess 0.5
#transparency:透明度 (透明 1.0 〜 不透明 0.0)
transparency 0.4
}
}
}

テクスチャの貼り方相対パス・絶対パス共に可能です

Shape {
geometry Sphere { radius 2 }
#テクスチャをオブジェクトに貼り付ける(jpg、png、gif(アニメーションGIF可)形式をサポートしています)
appearance Appearance {
texture ImageTexture { url "****.jpg" }
#明るく見せる
material Material { diffuseColor 1 1 1 emissiveColor 1 1 1 }
}
}

今回のサンプルファイル(objects_sample.cr)を1つに加え、応用サンプルファイル(sample02.cr)を用意しました
ダウンロード後、解凍してCRブラウザにドラッグ&ドロップしてください

sample.zip sample02.zip

サンプル

応用サンプル

ファイルの中身をチェックしたい人はテキストエディタでどうぞ
※今回のファイルはタブでインデントしています

オブジェクトは複数個異なる位置指定で置いてあります
応用サンプルでは床(といってもただの平たい箱です)をつけ、セルサイズを指定しています
webウインドウへのリンクに加え、CR空間内リンクも指定しております
単純なアニメーションも設定してあります
ある程度の説明はファイル内のコメント(#〜の後)に書いてありますのでよく読んでご利用ください
今後、取り上げる予定のものもあります

次回は役立ちTipsです

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2006年05月19日

空間作成その5 [ 空間作成 ]

今回はこれまでのcrファイル上での設定のまとめです

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サンプルファイルにまとめてzipファイルに圧縮したものと、貼り付ける部分だけテキストにまとめたもののセットを用意しました。下からダウンロードしてご利用ください

sample.zip sample.zip

サンプルファイルを解凍するとsampleフォルダの中にsample.crsettei.txtが入っています
sample.crCRブラウザにドラッグ&ドロップしていただくと下のようなサンプル空間を見ることができます
ログイン後にドラッグ&ドロップするとHUBも表示されます

サンプル

settei.txtのほうにこれまでの設定すべてと下の2つの基本設定を合わせたものが入っています
制作したcr空間ファイルにコピーペーストしてお使いください

#タイトルと情報などを入力(画面には反映されません) ############

WorldInfo { title "****" info [ "****" ] }

#ヘッドライトのオン/オフ(TRUE/FALSE) 移動タイプ 壁ズリ 衝突検出 移動スピード(0:低速 1:標準 2:高速) ############
NavigationInfo { headlight FALSE type "ANY" wallTrace TRUE collisionDetection "BOUND" speed 2 }

次回はテキストエディタだけで簡単な空間を作る方法です

ちなみに今回ダウンロードできるサンプル空間はテキストエディタだけで作成したものです(※球体に貼り付いている画像は違います)

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2006年05月17日

空間作成その4 [ 空間作成 ]

今回はセルの名前の付け方、カメラ、背景色の付け方、音の設定です

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セル空間名の付け方、カメラ位置設定、背景色の付け方、音の設定

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます。*****のところに自分の付けたい空間名を入力してください
カメラはこの設定でフューチャータウンと同じカメラ画角になります。デフォルトがいい場合はこの設定は不要です
背景色は0.3 0.5 0.9(左から順にRed Green Blue)の値を変えて調節してください。1 1 1が最高値で白くなり、0 0 0が最小値で黒くなります
音(BGM)設定は****のところに使用するmidiファイルの名前を入れてください。WAVEファイルを使いたい場合は****.wavとして、同様に****のところにファイル名を入れてください。※CRブラウザは現状midiとWAVE方式しかサポートしていません。MP3ファイルは使用できませんのでご注意ください

#空間名 ############
Cell { description "*****"}

# カメラの設定 ############
Viewpoint { position 0 1 5 fieldOfView 1.275 description "Camera" }

# 背景の設定 ############
Background { skyColor [ 0.3 0.5 0.9 ] }

#音設定 ############
Sound { source AudioClip { url "****.mid" loop TRUE startTime -2 stopTime 0 } }

3. 上書き保存をし、ファイルをブラウザにドラッグ&ドロップするとCRブラウザのクラスタ/セルのところに入力した空間名がでて、カメラ画角によりHUBの大きさがフューチャータウン内と同じサイズになり、背景が空色になります

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2006年05月16日

空間作成その3 [ 空間作成 ]

今回はテクスチャ画像の貼り付け方についてです
癖があるのでまれにうまくいかない場合もありますがこの方法でできるはずです

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テクスチャ画像の貼り付け方

1. Metasequoia LE R2.3b上で画像をマッピングするときに画像へのパスを相対パスに変えます
わかりやすくするためにmqoファイルがある同じ場所に画像ファイルを置いてください。その場合パスは必要ありません(*.jpgなどファイル名だけで指定)

2. ファイルをCyberdeliaで開く前に、Cyberdeliaのプログラムフォルダ直下にTextureフォルダがありますので、そのなかにmqoファイルと画像ファイルを移動してから開きます

3. 名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定時にテクスチャのクオリティのUV座標をチェックしてください
保存すると、保存場所にテクスチャ画像のjpgとbmpのファイルが生成されます

4. wrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えた後、crファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開いて、

texture ImageTexture { url [ "***.bmp", "***.jpg" ] }

とある場所をすべて探し、最初の"***.bmp"のほうをすべて削除します。削除後、

texture ImageTexture { url [ "***.jpg" ] }

5. crファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップするとテクスチャ画像付きの空間が表示されます

次回は背景色の付け方、セルの名前の付け方など

※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)

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2006年05月12日

空間作成その2 [ 空間作成 ]

今回はHUBの表示・ライティング・テクスチャ画像の貼り付け方についてです

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HUBの表示

自分が作った空間がCRブラウザに表示されると、そこに自分のHUBを表示してみたい、と思うはずです

前回述べたように、crファイルはテキストファイルで空間の情報がすべてテキストで構成されているため、その中にHUBを表示するための構文を記述します

ステップ

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます

# ハブの設定 ############
DEF avatarLayer Transform { children [] }

3. 上書き保存をし、splumeにログインした後にそのファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると自分の空間にHUBが表示され、動き回れます

※注意 ローカル(デスクトップ上)の空間をお気に入りに登録しないでください。次回からそのお気に入りファイルを直接favoriteフォルダから消さない限り、CRブラウザが起動しなくなります
(修正版ブラウザをまもなくリリースする予定です)

ライティング

なぜ自分の空間は暗いんだろう、と思うはずですが、これもHUBが表示されなかったのと同じ方法で解決できます

ステップ

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます

# ライトの設定 ############
PointLight { ambientIntensity 0.3 color 1.0 1.0 1.0 intensity 0.0 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 -0.6 -0.8 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction -0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 1.0 0.0 intensity 0.5 }

3. 上書き保存をした後にそのファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると自分の空間が明るくなります

サーバースペースを持っている方はこの時点でアップしてもらえれば自分の空間をみんなに公開できます。その際空間のサイズには気をつけてください
(空間をアップした後はスプリューム社に空間URLのご登録をお願いします)

申しわけありませんがテクスチャ画像の貼り付け方は少し長くなりそうなので次回にまわします

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空間作成その1 [ 空間作成 ]

うれしいことに最近αテストユーザーさまの中から自分で空間作成をする方がでてきました

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フリーの3Dソフトなどを駆使し、テキストエディターで最低限のスクリプトを埋め込むことである程度の空間を作ることができます(※crファイルはhtmlのようにテキストベースです)

公式サポートはまだ始めていないのですが情報の共有をするという意味で、現在ユーザーさまが空間を制作しているソフトウェア環境、CR空間ファイルへの変換方法、注意点などを覚え書き程度に記しておきます

3D空間作成に使用するソフト > Metasequoia LE R2.3b

Metasequoiaで制作した3Dファイル(*.mqo)をCR空間用ファイルに変換するソフト > Cyberdelia

制作進行ステップ

1. Metasequoia LE R2.3bで空間を作り、mqo(デフォルト拡張子)で保存します(最初はテスト用に軽く、そして小さめに作ることをおすすめします)

2. Cyberdeliaでmqoファイルを開き、名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定はそのままでかまいません

3. 任意でwrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えます

4. 出来上がったcrファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップすると空間が表示されます。ライティング設定がないため暗いのでナビゲーションのヘッドライトをオンにします
真っ黒で何も表示されない場合ステータスバーでポリゴン数(pols)を見てください。もしポリゴンが存在する場合は制作した空間(またはオブジェクト)が大きすぎるために見えない状態です。Metasequoiaに戻ってスケールを小さくして、もう一度Cyberdeliaで変換してください

次回はHUBの表示・ライティング・テクスチャ画像の貼り付け方についてです

※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)

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