スプリュームを体験してみたい、との要望が事務局のほうによく送られてきています
CRブラウザを無償公開した後から増えているらしいので、
HUB(ハブ)なしで少しだけセカイをのぞくだけでは物足りない方がけっこういらっしゃるようです
現在スプリュームはクローズドのαテスト(主にサーバーの負荷テスト)中なので
オープンなHUBアカウント登録はできませんが、αテストに参加することで体験することが可能です
以下はsplume.comのFAQから抜粋です
参考にしてください
Q: どうしたらsplume(スプリューム)を体験できますか?
A: セカイを閲覧するには、CRbrowser(空間閲覧ブラウザ)をインストールしてください。
さらに、splume(スプリューム)プラットフォームにログインして、次世代アバター・HUB(ハブ)でセカイを歩き回るには、HUBアカウント(ログイン用のIDとパスワード)が必要です。
現在はクローズドα テスト中ですので、既にHUBアカウントをお持ちの方から「招待メール」を送ってもらい、「招待メール」から登録をして、HUBアカウントを取得することができます。
2007年前半には、splumeサイトから、招待メールがなくても、誰でもHUBアカウント登録ができるようになります。
CRbrowserのダウンロード、HUB基本機能の利用は無料です。
Q: HUBアカウントを持っている知り合いがいないので、招待メールがもらえません。
A: クローズドαテストはあくまでシステム実験用の試験運用です。
このため自由に参加できる形ではなく、招待メールを介しての参加とさせていただいています。
その点をご了解のうえで、αテストに参加ご希望の方は、下記のアドレスまでメールをお送りください。
表題を「splumeアルファテスト参加希望」として、簡単で結構ですので、自己紹介を記載してください。
(どんな方がαテストに参加いただいているのかを把握するようにしています。)
メールの宛先: info@splume.co.jp
ユーザとしてはとても気になる内容がアンサーの中にありますね
『2007年前半には誰でもHUBアカウント登録が可能に』
そして、『CRbrowserのダウンロード、HUB基本機能の利用は無料』
このあたりも不透明なイメージが多いところだったと思います
「有料になるの?」「正式オープン後は課金なんですよね」などの質問を
αテスト参加の方から受けることも多かったですが
今年1年でスプリューム社としての方針は
オープンエンドな3D空間コミュニケーション・プラットフォームサービス『splume』
として固まっていますことをスプリューム開発室からもご報告いたします
以下はHUBアカウント利用許諾契約条件の序文です
[splumeの世界へようこそ!!]
『splume』は株式会社スプリュームが提供するオープンエンドな「3Dコミュニケーション・プラットフォーム」です。
オープンエンド……つまり今までのWEBの世界と同じように誰でもが<世界>を配信できる「開かれたプラットフォーム」なのです。
CRbrowser(CRブラウザ)を用いれば、世界中から配信されるConnectableReality(コネクタブル・リアリティ)空間が閲覧できます。
ConnectableReality = CR空間はWEBページに替わるものとして単位仮想空間<セル>を用います。WEBページ間のハイパーリンクをシームレスな空間移動に替え、<セル>と<セル>が別なサイトであっても一つの連続した空間のように継ぎ目なくつながります。
CR空間は、市販のCGツールでも作成が可能な仮想空間VRML(.wrlファイル)をもとにしており、一般的なWEBサーバで配信できます。 (CR空間配信にはあらかじめスプリューム社への登録が必要です。詳しくはスプリューム社にお問い合わせください。)
さらに、次世代3DアバターHUBを用いれば、CR空間の中で他のユーザーと会話などのリアルタイムコミュニケーションを行なえます。今までのアバターと違い「みんなが配信する世界」を訪れ、共有できるのです。
スプリューム社は3D仮想空間ブラウザCRbrowser(シーアールブラウザ)と次世代3DアバターHUB(ハブ)を提供しています。