« アバターパーツ新商品販売中! | メイン | JAM2007へ参加 »

GOOD DESIGN AWARD 2007 受賞!! [ ニュース ]

goodd.png

独自の「空間リンク」による仮想空間サービスを提供している株式会社スプリューム(本社:東京都港区 代表取締役:梶塚千春)は、このたび財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2007年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。受賞対象は、弊社の三次元仮想空間でコミュニケーションするサービス「スプリューム」(splume)での受賞です。受賞部門は、コミュニケーションデザイン部門デジタルメディアで、ウェブサイトやコンテンツ、ソフトウェアなど、デジタルメディアのデザインに対して与えられる賞です。

スプリュームが提供する「空間リンク」とは、Webのハイパーリンクを応用した独自ブラウザ(CRブラウザ)上に、一般的なWebサーバからhttp、httpsで配信される仮想空間データ(VRML2.0 CR拡張)を三次元空間として生成する技術です。これにより、あらゆる「Webのセカイ」とつながるという、“インターネット本来の発想と仕組み”を独創的に技術化したオープンエンドなサービスです。
URLが異なる空間同士を、HTMLのハイパーリンクのようにつなぐことができる技術、それが「空間リンク」です。

利用者は自身が持つWebサーバに3D空間を構築でき、それら一般的なWebサーバにアップロードして自由に公開可能で、他の3D空間と自由にシームレスにリンクさせられます。

さらに、三次元テクスチャーだけではなく、写真などの静止画、動画(開発中)とアバターの組み合わせなどができることも他にはない独自の機能です。

「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運度として、国内外の多くの企業や団体が参加しています。また「グッドデザイン賞」受賞のシンボルである「Gマーク」は広く一般に親しまれています。

■評価のポイント
(1)「独創的で、機能・性能がよく魅力が感じられる。」
(2)「デザインコンセプトやデザインのプロセス、マネジメントに優れ、人と人の新しいコミュニケーションを提案している。」
(3)「時代をリードする発見がされる。」

■審査会からのコメント
ネット上の仮想空間でユーザー(のアバター)が交流するというコンセプトは、セカンドライフによってはじめられたものではなく、様々な形が先行してきた。その一つであるスプリュームでは、仮想空間をWebサーバーからhttpによって配信可能としたことで、サーバーを超えて別の仮想空間どうしがつながり、拡大できるようになっている。つまり、これは閉じられた仮想空間サービスというより、新しいWeb環境のデザインという側面が強く、最も評価できる点でもある。

詳しくはこちらから

« アバターパーツ新商品販売中! | メイン | JAM2007へ参加 »

Copyright © 2005-2007 splume corporation株式会社スプリューム. All Rights Reserved.