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2006年07月28日

噂の新タウン? [ こぼれ話 ]

スペースB周辺の劇場にこんな告知がでています

yyy.jpg

いよいよでしょうか?

ついでにしばらく続いていたミニシアター劇場をアニメーションGIFで・・・

01_renban2.gif

2006年07月18日

日記機能βリリース [ ニュース ]

要望の多かった日記機能をプロフィールに追加いたしました

プロフィールの上部ナビゲーションの「日記」ボタンから開くことができます
是非お試しください!

日記トップ

画像を日記1つに付き1つアップすることができます(200K以内のサイズ制限あり)
日記は現状1日に何件でも書くことが可能です
コメント数がトップページのリストにも表示されます

お友達が最近書いた日記の一覧も自分の日記画面からチェックできます
街で会う人のプロフィールからも見ることができます
もちろんコメントを残すこともできますし、自分のコメントを削除することもできます

プロフィール編集画面一番下、日記の公開レベル設定で「全体に公開」「友達だけ公開」「非公開」のいずれかを選ぶことができます
デフォルトでは全員に公開になっています

日記機能は「単なる日記」にとどまらずに更なる機能拡張をする予定です
3Dとの連動などもある可能性は充分です
期待してお待ちください!

※不具合やご要望はBBSまたはこの記事に対してコメントしてください

2006年07月04日

MTSQ_DX2CR [ 空間作成 ]

フリー版のメタセコイアを使用して空間作成をしているユーザさまに朗報です

今まではメタセコイアファイルをCRファイルに変換するときに、もともとコンバータではないサイバデリアを使用していたと思いますが、ファイルが非常に重くなる、という欠点がありました
そこで開発室で作っている他のアプリケーション用のコンバータを改造してメタセコイアからでも利用できるようにしました
これでかなりのダウンサイズが可能なはずです

MTSQ_DX2CR.zipファイルをダウンロード後、解凍してご利用ください

MTSQ_DX2CR.zip MTSQ_DX2CR.zip(約720KB)

空間登録はこちらから

準備

1. 変換ファイル
メタセコイアファイル(.mpo)を直接変換するのではなく、メタセコイアからDirectX形式ファイル(.x)を使用します
「ファイル」>「名前を付けて保存」の「ファイルの種類」から「Direct3D Retained Mode(*.x)」を選択します(下図参照)

saveasx.png

「Direct3D Retained Mode(*.x)」を選択して保存すると、次に「X Export」という設定画面に進みます
ここで「座標軸」のZ軸反転をチェックしてください(下図参照)

reflectz.png

2.格納フォルダ
「スタートメニュー」から「マイ コンピュータ」を選択し、「ローカルディスク(C:)」(ローカルディスクの名前はマシンによって異なります)を開きます。エクスプローラのアドレスは「C:\」です(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)
「C:\」直下に「crscript」というフォルダを新規作成(マウス右クリック>新規作成>フォルダ)してください(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)
作成した「crscript」フォルダの中に1で用意した.xファイルを収めてください。テクスチャ画像がある場合、この回のテクスチャ画像の貼り付け方の1を参考にして同じ階層に画像を用意し、持ってきてください

実行

1. ダウンロードした圧縮(zip)ファイルを解凍して「MTSQ_DX2CR」フォルダを任意の場所に移動してください

2. フォルダ内には「setup.exe」と「MTSQ_DX2CR_0_3.exe」の2ファイルが入っています

3. 「setup.exe」をクリックして起動してください。下のような画面が表示されるはずです
setup.png

4. 「入力ディレクトリ」ボタンを押し、準備の2で作成した「crscript」フォルダを選択します。「出力ディレクトリ」は自動的に同じディレクトリが選択されます。直接「C:\crscript」と入力してもかまいません(\はPC上ではエン(¥)マークで表示されます)(下図参照)
setup2.png

5. 量子化レベル(10〜100000)を選択し、変換開始ボタンを押してください。レベルが高いほどきれいに出力されますがサイズは大きくなります
ファイルのあるディレクトリの指定のミスがある場合はここでエラーがでます
変換が開始されるとMTSQ_DX2CRが稼動し、変換完了すると自動的に終了します
大きなファイルの場合は変換にしばらく時間がかかります
ファイルは複数同時変換できます

6. 「crscript」フォルダ内に.xファイルと同名の.crファイルが作成されているはずです

またフォルダ内にsetup.txtと「log」フォルダが作られています

setup.txtファイルの概要は以下のとおりです
input: 指定した入力先ディレクトリ
output: 指定した出力先ディレクトリ
option=on
quantizeLevel=指定した量子化レベル

「log」フォルダ内にはfilelist.txtがあり、変換したファイル名が残っています

MTSQ_DX2CR.zipファイルをダウンロード後、解凍してご利用ください

MTSQ_DX2CR.zip MTSQ_DX2CR.zip(約720KB)

MTSQ_DX2CRコンバータに関するご質問、不具合の報告、サポートはinfo@splume.co.jp、またはコメントでお願いします
開発版につき不具合などに対応できない場合もございますのでご了承ください

空間登録はこちらから

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