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空間作成その3 [ 空間作成 ]

今回はテクスチャ画像の貼り付け方についてです
癖があるのでまれにうまくいかない場合もありますがこの方法でできるはずです

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テクスチャ画像の貼り付け方

1. Metasequoia LE R2.3b上で画像をマッピングするときに画像へのパスを相対パスに変えます
わかりやすくするためにmqoファイルがある同じ場所に画像ファイルを置いてください。その場合パスは必要ありません(*.jpgなどファイル名だけで指定)

2. ファイルをCyberdeliaで開く前に、Cyberdeliaのプログラムフォルダ直下にTextureフォルダがありますので、そのなかにmqoファイルと画像ファイルを移動してから開きます

3. 名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定時にテクスチャのクオリティのUV座標をチェックしてください
保存すると、保存場所にテクスチャ画像のjpgとbmpのファイルが生成されます

4. wrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えた後、crファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開いて、

texture ImageTexture { url [ "***.bmp", "***.jpg" ] }

とある場所をすべて探し、最初の"***.bmp"のほうをすべて削除します。削除後、

texture ImageTexture { url [ "***.jpg" ] }

5. crファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップするとテクスチャ画像付きの空間が表示されます

次回は背景色の付け方、セルの名前の付け方など

※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)

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