空間作成その1 [ 空間作成 ]
うれしいことに最近αテストユーザーさまの中から自分で空間作成をする方がでてきました
フリーの3Dソフトなどを駆使し、テキストエディターで最低限のスクリプトを埋め込むことである程度の空間を作ることができます(※crファイルはhtmlのようにテキストベースです)
公式サポートはまだ始めていないのですが情報の共有をするという意味で、現在ユーザーさまが空間を制作しているソフトウェア環境、CR空間ファイルへの変換方法、注意点などを覚え書き程度に記しておきます
3D空間作成に使用するソフト > Metasequoia LE R2.3b
Metasequoiaで制作した3Dファイル(*.mqo)をCR空間用ファイルに変換するソフト > Cyberdelia
制作進行ステップ
1. Metasequoia LE R2.3bで空間を作り、mqo(デフォルト拡張子)で保存します(最初はテスト用に軽く、そして小さめに作ることをおすすめします)
2. Cyberdeliaでmqoファイルを開き、名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定はそのままでかまいません
3. 任意でwrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えます
4. 出来上がったcrファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップすると空間が表示されます。ライティング設定がないため暗いのでナビゲーションのヘッドライトをオンにします
真っ黒で何も表示されない場合ステータスバーでポリゴン数(pols)を見てください。もしポリゴンが存在する場合は制作した空間(またはオブジェクト)が大きすぎるために見えない状態です。Metasequoiaに戻ってスケールを小さくして、もう一度Cyberdeliaで変換してください
次回はHUBの表示・ライティング・テクスチャ画像の貼り付け方についてです
※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)
