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2006年05月19日

空間作成その5 [ 空間作成 ]

今回はこれまでのcrファイル上での設定のまとめです

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サンプルファイルにまとめてzipファイルに圧縮したものと、貼り付ける部分だけテキストにまとめたもののセットを用意しました。下からダウンロードしてご利用ください

sample.zip sample.zip

サンプルファイルを解凍するとsampleフォルダの中にsample.crsettei.txtが入っています
sample.crCRブラウザにドラッグ&ドロップしていただくと下のようなサンプル空間を見ることができます
ログイン後にドラッグ&ドロップするとHUBも表示されます

サンプル

settei.txtのほうにこれまでの設定すべてと下の2つの基本設定を合わせたものが入っています
制作したcr空間ファイルにコピーペーストしてお使いください

#タイトルと情報などを入力(画面には反映されません) ############

WorldInfo { title "****" info [ "****" ] }

#ヘッドライトのオン/オフ(TRUE/FALSE) 移動タイプ 壁ズリ 衝突検出 移動スピード(0:低速 1:標準 2:高速) ############
NavigationInfo { headlight FALSE type "ANY" wallTrace TRUE collisionDetection "BOUND" speed 2 }

次回はテキストエディタだけで簡単な空間を作る方法です

ちなみに今回ダウンロードできるサンプル空間はテキストエディタだけで作成したものです(※球体に貼り付いている画像は違います)

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2006年05月17日

空間作成その4 [ 空間作成 ]

今回はセルの名前の付け方、カメラ、背景色の付け方、音の設定です

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セル空間名の付け方、カメラ位置設定、背景色の付け方、音の設定

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます。*****のところに自分の付けたい空間名を入力してください
カメラはこの設定でフューチャータウンと同じカメラ画角になります。デフォルトがいい場合はこの設定は不要です
背景色は0.3 0.5 0.9(左から順にRed Green Blue)の値を変えて調節してください。1 1 1が最高値で白くなり、0 0 0が最小値で黒くなります
音(BGM)設定は****のところに使用するmidiファイルの名前を入れてください。WAVEファイルを使いたい場合は****.wavとして、同様に****のところにファイル名を入れてください。※CRブラウザは現状midiとWAVE方式しかサポートしていません。MP3ファイルは使用できませんのでご注意ください

#空間名 ############
Cell { description "*****"}

# カメラの設定 ############
Viewpoint { position 0 1 5 fieldOfView 1.275 description "Camera" }

# 背景の設定 ############
Background { skyColor [ 0.3 0.5 0.9 ] }

#音設定 ############
Sound { source AudioClip { url "****.mid" loop TRUE startTime -2 stopTime 0 } }

3. 上書き保存をし、ファイルをブラウザにドラッグ&ドロップするとCRブラウザのクラスタ/セルのところに入力した空間名がでて、カメラ画角によりHUBの大きさがフューチャータウン内と同じサイズになり、背景が空色になります

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2006年05月16日

空間作成その3 [ 空間作成 ]

今回はテクスチャ画像の貼り付け方についてです
癖があるのでまれにうまくいかない場合もありますがこの方法でできるはずです

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テクスチャ画像の貼り付け方

1. Metasequoia LE R2.3b上で画像をマッピングするときに画像へのパスを相対パスに変えます
わかりやすくするためにmqoファイルがある同じ場所に画像ファイルを置いてください。その場合パスは必要ありません(*.jpgなどファイル名だけで指定)

2. ファイルをCyberdeliaで開く前に、Cyberdeliaのプログラムフォルダ直下にTextureフォルダがありますので、そのなかにmqoファイルと画像ファイルを移動してから開きます

3. 名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定時にテクスチャのクオリティのUV座標をチェックしてください
保存すると、保存場所にテクスチャ画像のjpgとbmpのファイルが生成されます

4. wrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えた後、crファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開いて、

texture ImageTexture { url [ "***.bmp", "***.jpg" ] }

とある場所をすべて探し、最初の"***.bmp"のほうをすべて削除します。削除後、

texture ImageTexture { url [ "***.jpg" ] }

5. crファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップするとテクスチャ画像付きの空間が表示されます

次回は背景色の付け方、セルの名前の付け方など

※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)

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只今負荷テスト中 [ ニュース , 開発話 ]

スプリュームのフューチャートゥーンタウンでは昨日今日と負荷テストを実施しております

ログインしにくい、おかしなことをしゃべり続けるキャラクターがいる、などαテストユーザーさまにはご迷惑をおかけしております

ft_fuka.png

2006年05月12日

空間作成その2 [ 空間作成 ]

今回はHUBの表示・ライティング・テクスチャ画像の貼り付け方についてです

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HUBの表示

自分が作った空間がCRブラウザに表示されると、そこに自分のHUBを表示してみたい、と思うはずです

前回述べたように、crファイルはテキストファイルで空間の情報がすべてテキストで構成されているため、その中にHUBを表示するための構文を記述します

ステップ

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます

# ハブの設定 ############
DEF avatarLayer Transform { children [] }

3. 上書き保存をし、splumeにログインした後にそのファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると自分の空間にHUBが表示され、動き回れます

※注意 ローカル(デスクトップ上)の空間をお気に入りに登録しないでください。次回からそのお気に入りファイルを直接favoriteフォルダから消さない限り、CRブラウザが起動しなくなります
(修正版ブラウザをまもなくリリースする予定です)

ライティング

なぜ自分の空間は暗いんだろう、と思うはずですが、これもHUBが表示されなかったのと同じ方法で解決できます

ステップ

1. 制作したcrファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開きます

2. 一番上の方のCyberdelia制作者情報の後に以下のテキストを貼り付けます

# ライトの設定 ############
PointLight { ambientIntensity 0.3 color 1.0 1.0 1.0 intensity 0.0 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 -0.6 -0.8 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction -0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.7 -0.6 0.4 intensity 0.6 }
DirectionalLight { color 1.0 1.0 1.0 direction 0.0 1.0 0.0 intensity 0.5 }

3. 上書き保存をした後にそのファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすると自分の空間が明るくなります

サーバースペースを持っている方はこの時点でアップしてもらえれば自分の空間をみんなに公開できます。その際空間のサイズには気をつけてください
(空間をアップした後はスプリューム社に空間URLのご登録をお願いします)

申しわけありませんがテクスチャ画像の貼り付け方は少し長くなりそうなので次回にまわします

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空間作成その1 [ 空間作成 ]

うれしいことに最近αテストユーザーさまの中から自分で空間作成をする方がでてきました

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フリーの3Dソフトなどを駆使し、テキストエディターで最低限のスクリプトを埋め込むことである程度の空間を作ることができます(※crファイルはhtmlのようにテキストベースです)

公式サポートはまだ始めていないのですが情報の共有をするという意味で、現在ユーザーさまが空間を制作しているソフトウェア環境、CR空間ファイルへの変換方法、注意点などを覚え書き程度に記しておきます

3D空間作成に使用するソフト > Metasequoia LE R2.3b

Metasequoiaで制作した3Dファイル(*.mqo)をCR空間用ファイルに変換するソフト > Cyberdelia

制作進行ステップ

1. Metasequoia LE R2.3bで空間を作り、mqo(デフォルト拡張子)で保存します(最初はテスト用に軽く、そして小さめに作ることをおすすめします)

2. Cyberdeliaでmqoファイルを開き、名前を付けて保存からVRML97ファイル(*.wrl)を選択して保存します。設定はそのままでかまいません

3. 任意でwrlファイルの拡張子を(*.cr)に書き換えます

4. 出来上がったcrファイルをCRブラウザ上にドラッグ&ドロップすると空間が表示されます。ライティング設定がないため暗いのでナビゲーションのヘッドライトをオンにします
真っ黒で何も表示されない場合ステータスバーでポリゴン数(pols)を見てください。もしポリゴンが存在する場合は制作した空間(またはオブジェクト)が大きすぎるために見えない状態です。Metasequoiaに戻ってスケールを小さくして、もう一度Cyberdeliaで変換してください

次回はHUBの表示・ライティング・テクスチャ画像の貼り付け方についてです

※いくつかの理由からsplume社としては必ずしも上記ツールを推奨はいたしません(ファイルサイズが非常に大きくなる・テクスチャー画像の対応に手間がかかる、など)
※作成する場合は基本的に自己責任でお願いします(ツールの使い方などの質問には答えられません)

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2006年05月02日

ゴールデンW [ こぼれ話 ]

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